あなたは大丈夫?絶対やってはいけない5つの髪のお手入れ方法 

普段髪や頭皮の健康にどれぐらい気を使っていますか?
髪にいいと思ってやっていたお手入れ、
実は髪の健康のためにはやってはいけないことかもしれません。
今回は、ついついやってしまいがちな、
間違った髪のお手入れ方法をご紹介します。

■自然乾燥

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ドライヤーの熱は髪に悪い、というのはよく言われることです。
だから髪は自然乾燥にしているという人は多いのではないでしょうか。
でも実は自然乾燥はドライヤーと同じぐらい、髪にはよくないのです。
なぜなら、髪は濡れている状態が一番ダメージを受けやすいのです。
濡れたままブラッシングをしたり髪を結んだり、横になって眠ったりすると、
ブラシやゴム、枕との摩擦で枝毛や切れ毛などの傷みの原因となります。
一番いいのは、高温の熱風で短時間で完全に乾かすことです。

■髪の洗いすぎ

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夏場や運動で汗をかいた時など、1日に数回髪を洗うことがあると思います。
しかし、髪の洗いすぎは逆に頭皮に過剰に皮脂を分泌してしまうのです。
髪を洗いすぎることによって頭皮が乾燥し、それを防ごうとするためです。
結果、洗っても洗ってもフケやかゆみがなくならない、なんていうことになります。

■髪を洗わない

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だからといって、髪を洗わないのも頭皮の毛穴に皮脂がたまり、
臭いやかゆみは当然のこと抜け毛や傷みの原因にもなります。大切なのは、
シャンプー前にお湯でしっかりと洗い流すことです。
頭皮が乾燥気味の人であれば、シャンプーをしなくてもこれだけで7割の汚れを落とすことができます。
シャンプーをしてもどうしても汚れが気になる場合は、このお湯シャンプーを試してみましょう。
ポイントは、お湯で流しながらシャンプーするときと同じように指の腹でマッサージをすることです。

■濡れた髪にブラッシング

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髪を乾かす時に、濡れた髪をブラッシングしてしまうのはよくあることですが、
濡れた髪はとても傷みやすい状態のため、
ブラッシングによってキューティクルがはがれ落ち、枝毛や切れ毛ができてしまいます。
濡れた髪を整えるときは手ぐしを使うようにしましょう。

■髪をきつく結ぶ

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髪をきつく結ぶと毛根を傷つけ、部分的な脱毛が発生する原因となってしまいます。
また、常に同じ場所で結ぶのも頭皮にはよくありません。
できるだけ結ぶ場所を変えて、ゆるく結ぶのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?この中に、普段やってしまっていることはありませんでしたか?
この機会に間違ったお手入れ方法を改善して、健康な髪を取り戻しましょう。

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