見えない場所こそしっかりケアを!おしりニキビを防ぐ3つのポイント

ニキビは顔にできる、というイメージがありませんか?でも実はおしりにもニキビはできるのです。

でもおしりは普段あまり気にしないし、常に下着でおおわれているからケアもしにくいですよね。

そこで、おしりニキビの原因と治し方、そしておしりニキビを防ぐ3つのポイントをご紹介します。

■おしりにニキビができる原因は?

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おしりニキビの主な原因はズバリ、蒸れと摩擦による刺激です。

おしりは常に下着と洋服でおおわれているため通気性がとても悪いのです。

そのため雑菌が繁殖しやすくニキビができやすい上に、治ったと思ったらすぐに再発してしまいます。

そして、いすに座ったり下着とこすれたりすることによって肌を摩擦するため、さらに悪化してしまうのです。

■できてしまったおしりのニキビを治す方法

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ニキビはつぶれると痕になって残ってしまいます。

なので潰れてしまう前に完全に治すようにしましょう。

初期の白い状態のニキビは、生活習慣を改善することで治すことができます。

まずはおしりの保湿をして過剰な皮脂の分泌を抑えましょう。

そして常に清潔な状態に保ちましょう。

炎症して大きくなってしまったニキビは生活習慣の改善で治すことは難しいので、市販薬や、薬局で処方される抗生物質やステロイド剤を使って、まずは炎症を抑えましょう。

■おしりのニキビを防ぐ3つのポイント

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最後に、おしりニキビを防ぐ3つのポイントをご紹介します。

・下着の素材を変えて蒸れ対策

おしりが蒸れるのを防ぐために、下着を通気性や吸水性の高い綿やコットンなどの天然素材のものに変えてみましょう。
締め付けのきついものは厳禁です。
また、下着はこまめに取りかえるようにしましょう。

・保湿ケアで過剰な皮脂分泌を防ぐ

おしりが乾燥していると皮脂が過剰に分泌されてニキビの原因となります。
腕や足と同じようにおしりもクリームなどを使って保湿ケアしましょう。
ナイロンタオルを使ってこすり洗いをすると角質がはがれて皮膚が乾燥し、逆に皮脂を分泌させてしまうことになってしまうので手で優しく洗うのがおすすめです。

・ボディーソープの流し忘れに注意

ついついやりがちなのがボディーソープの流し忘れ。
流し忘れたボディーソープは雑菌を繁殖させる原因となってしまいます。
シャワーを浴びた時はしっかりと洗い流すようにしましょう。

まとめ

おしりは、顔や手足と違って目につかないのでついついケアも手抜きになってしまいますよね。

でも普段見えない場所のケアこそしっかりやっておきたいもの。

いざという時つるつるできれいなおしりでいるために、今からしっかりケアしておきましょう。

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