5種類のシャンプーから選ぶ。髪質別、髪にいいシャンプーの選び方

今、巷にはさまざまな種類のシャンプーが売られています。

「髪にいい」というキャッチコピーのついているものもたくさんありますが、本当に髪にいいシャンプーは、使う人の髪質によって異なります。

そこで、それぞれの髪質に合うシャンプーをご紹介します。

■頭皮が乾燥しがちならオーガニックシャンプー

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オーガニックシャンプーは、無農薬・有機栽培の植物成分で作られたシャンプーのことです。

化学成分を使っていないので髪や頭皮に優しいシャンプーです。

化学成分が苦手な方、肌が弱い方にはおすすめです。

ただし洗浄力はあまり強くないため、頭皮が乾燥がちな人に向いています。

■ダメージ少な目ならノンシリコンシャンプー

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髪をコーティングしてくれるものの、毛穴に詰まって頭皮トラブルを引き起こす原因となるシリコンが配合されていないノンシャンプー。

使い続けることで髪本来の美しさを取り戻すことができますが、コーティング剤が入っていないので洗いあがりにきしみがあり、枝毛や切れ毛がある場合は髪のいたみが悪化する可能性があります。

ダメージが少な目で、今後のダメージを防ぎたい人に向いています。

■敏感肌の人はアミノ酸系シャンプー

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弱酸性のアミノ酸系シャンプーは肌にやさしく、さらに洗いあがりもしっとりします。

敏感肌の人や毛穴の汚れが気になる人、髪がパサつきがちな人に向いています。

ただし通常のシャンプーに比べて洗浄力が弱いため、整髪料をよく使う人、髪が汚れがちな人にはあまり向いていません。

■頭皮が脂っぽい人は石鹸シャンプー

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石鹸シャンプーとは、石鹸とほぼ同じ成分で作られたシャンプーです。

髪に優しく、さらに高い洗浄力を持ちます。

髪や頭皮が汚れがちな人、さっぱりと洗い上げたい人に最適です。

ただし、洗浄力が高すぎるため、洗いあがりがきしんだり、必要な皮脂まで洗い落として逆に皮脂の分泌を過剰にしてしまうこともあります。

■アルコール系シャンプー

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アルコールシャンプーとは、スーパーやドラッグストアなどで手に入る一般的なシャンプーのことです。

さまざまな髪にやさしいシャンプーが登場する中でアルコールシャンプーは髪によくないと思われがちですが、必ずしもそうとは言い切れません。

泡立ちの良さや高い洗浄力など良い点もあるので、これまでアルコールシャンプーを使用してきて特に髪や頭皮のトラブルを感じていないのであれば、アルコールシャンプーが合っているといえるでしょう。

いかがでしょうか。

シャンプーは使い続けることによって効果を実感できるようになっていきます。

自分に合ったシャンプーを探すときは、まず自分の髪質をよく研究し、しばらく使い続けてみるといいでしょう。

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