マツエクの正しいクレンジング方法って?

ここ最近、多くの女性がつけているマツエク。

丁寧にビューラーでまつ毛をカールさせて、たっぷりマスカラを塗って…という面倒なメイクをしなくても、常にお人形のようなまつ毛をキープできるので、メイクの手間が省けて楽になると思っていませんか?

実はマツエクはアフターケアが非常に重要なのです。

特にクレンジングは、間違った方法で行うとマツエクの持ちを悪くしてしまいます。

そこで今回は、マツエクの正しいクレンジング方法についてご紹介します。

■マツエクにオイルクレンジングはNG

187447 ウォータープルーフの頑固なメイクもスルスル落とせるオイルクレンジング。

使っている人も多いと思いますが、マツエクにオイルクレンジングは絶対NGです。

なぜなら、マツエクの接着剤であるグルーがオイルに弱いからです。

グルーは乾く過程で、揮発性物質であるホルムアルデヒドを発生させます。

その際、接着面に小さな気泡が無数にできあがります。

クレンジングオイルは浸透力が高いためこの気泡の中に入り込み、接着面が緩くなることでマツエクが取れやすくなってしまうのです。

■どんなクレンジングを使えばいいの?

125417 では、どんなクレンジングならば問題ないのでしょうか。

基本的には、オイルフリーのものを選ぶのがいいでしょう。

クリームタイプやミルクタイプのクレンジングにもオイルは含まれているので、必ず「オイルフリー」と記載されているものを選びましょう。

オイルフリーには水性ジェルタイプのものやリキッドタイプ、ローションタイプのものなど、さまざまな種類があります。

分からなければ店員さんに確認するのがいいでしょう。

一番確実なのは、マツエクを施術したサロンで売られているものを購入することです。

■正しいクレンジング方法は?

78b0752f254e6f8b8d44959895d3a7f4_s クレンジング方法にもポイントがあります。

まず、施術直後のクレンジングはやめましょう。

施術直後はまだしっかりとグルーが乾いていないため、ちょっと触れただけでもまつ毛の方向が変わってしまったり、ずれてしまったり、外れてしまう場合があります。

クレンジングも、普段通りに手でごしごしこすってはいけません。

コットンにクレンジング剤をつけ、まぶたからマツエクの根本、マツエクの毛先に向けてやさしく拭き取るようにアイメイクを落とします。

拭き取りは必ず1方向に向けて行います。

決して往復でこすってはいけません。

■まとめ

マツエクって意外と面倒、と思われてしまうかもしれません。

しかし正しいケアをすることによって長持ちさせることができ、その分メイクの手間は格段に楽になります。

アフターケアは手を抜かず、しっかりと正しく行いましょう。

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