そのままでは狙われる!?女性の一人暮らしで絶対押さえておくべき3つのポイント

春になると進学や就職で新生活に向けて一人暮らしを始める女性が増えますよね。
一人暮らしは自由で楽しい!とわくわくしている人も多いと思いますが、
快適な一人暮らし生活を送るために気を付けたいことが3つあります。
今回はその注意点をご紹介します。

1.【防犯対策】

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一人暮らしの女性の家で一番気を付けたいのは
防犯対策です。
オートロックなどセキュリティのしっかりした物件を選ぶのはもちろん、
ほかにも気を付けたいことはたくさんあります。

①ベランダに男性の下着だけを干すのはNG

ベランダに男性の下着を干すのは一人暮らしの女性の定番防犯対策ですね。
しかしそれではあまりにベタで不自然すぎるので
男性物の下着をベランダに干すなら、
ボトムスやトップスなどのアイテムも揃えて
干したほうが良いでしょう。

②外から見えるところに置く小物に注意

どこから誰が見ているかわからないため、
窓際には女性らしい小物は置かないように気を付けましょう。
カーテンも女性らしいものよりもシンプルなものをチョイスして、外から見ても明らかに女性の一人暮らしであることがわからないように工夫するのがベストです。
表札の文字も、筆跡から女性だということがわからないように、パソコンで作成しましょう。

③入り口は開放的に、ポストには鍵を設置

窓や玄関など、外から見えるのが嫌だからと言って、
鉄格子を付けたり、道路から死角になる場所の物件を選ぶのは
実は危険!
玄関や窓などの侵入経路が隠されていると侵入者にとっては非常に好都合で、
簡単に侵入されてしまう可能性もあります。
出入りする場所は意外と
開放的にしておいたほうが良いのです。
用心するなら、内側に二重錠をつけるなどの工夫が必要です。

また、マンションの入り口には集合ポストがあるところが多いですが、郵便物から個人情報が流出してしまうこともあるので、
絶対に鍵を付けることをお勧めします。

2.【洗濯機は中に設置】
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少し古い物件になると、洗濯機が家の外にある場合も少なくありません。
洗濯機が外にあると、洗濯中にずっと見張っているわけにもいきませんよね。
洗濯している間に洗濯物を持っていかれたり、洗濯機の中を覗かれたりすると
女性の一人暮らしであることがわかってしまいます。
また、洗い終わった洗濯物を取りに行く無防備な一瞬の隙をつかれて、侵入されてしまう可能性もありますので
洗濯機は中に設置できる物件を選びましょう。

3.【駅近物件】
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女性の一人暮らしには、駅から徒歩10分以内が理想です。
女性はヒールのある靴を履いて歩くことが多いため、駅から近い物件のほうが何かと都合が良いですよね。
通勤に便利だということはもちろん、防犯上でも駅が近くて歩く時間が短いほうが
後をつけられたりしにくいのです。

しかし、駅から近いとはいえ、飲み屋の多い道や街灯のない通りを通らなければ
家に帰れない物件
はあまりお勧めできません。
駅から近くて明るい住宅地にある物件を探したほうが良いでしょう。
自転車があると良いですが、自転車に鍵をかけている間にも背後に気を配るなど注意を怠ってはいけません。

まとめ

実家に暮らしていたときは両親や家族が自分を守ってくれていたものの、一人暮らしになったら
自分を守るのは自分しかいないのです。
防犯に関しては、家に入って鍵をかけるまでは絶対に気を抜かないようにしましょう。
少しの無防備さが命取りになることもあります。
用心深すぎるぐらいがちょうどいい、そう思っておいて間違いはありません。

しっかりとセキュリティを強化したうえで、自分の努力と工夫によって安心で快適な一人暮らし生活を送ってくださいね。

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